山羊座5度「カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン」*集団が目標へ向かう士気の高め方3選
12月27日前後の太陽のサビアン。グループが一丸となって高い目標を目指していく…というシンボルです。特にメンバーの一人一人が、その目標に向かっていくモチベーションを高めることがポイントとなりそうです。では共同体の構成員に「やる気」を出してもらうには、どうすれば良いのでしょうか?そのヒントとなりそうな手法3選もお伝えしています。
山羊座5度を太陽のサビアンシンボルに持つ可能性のある方:
毛沢東氏(政治家)
加藤登紀子氏(歌手)
菊池寛氏(作家)
ヘンリー・ミラー氏(作家)
フィル・スペクター氏(音楽プロデューサー、ビートルズなど)
ルイ・パスツール氏(生物学者)
闘いに向かうインディアン
ルディア版では
山羊座5度
「戦いに向かうインディアン達。
満員のカヌーをこぎ出すもの。
戦いの踊りを踊るもの」
情景を思い浮かべるだけでも
何だか
アドレナリンが湧いてきそうな
サビアンです(;’∀’)

山羊座1度のサビアンで
首長の演説?に
意気高揚した部族たちが
よっしゃ、やるぞー!
と言わんばかりに
カヌーに乗り込み
我れ先にと
川へと漕ぎ出したもよう…(‘◇’)ゞ
けれども
カヌーに乗り切れなかった人々もいて
そんじゃ私たちは応援ね!
と言って
チアリーディングばりに
盛り上げているような…?

インディアンとカヌー
インディアンのカヌーというのは
荷物運搬のほか
狩猟や旅行にも
使われていたようです。
北米インディアンのうち
特にカナダ近辺は
湖や川の多い地域で
特に移動手段として頻繁に使われ
現在の
「カナディアン・カヌー」にも
引き継がれているそうです

(写真はイメージです。)
またカヌーに
商品を積んで
交易などにいそしむうちに
それが部族間の利害関係に発展し
戦争などもあったよう…
【地のエレメント】の山羊座ですから
文字通り「領土」を廻って
争う必要があったのでしょう
グループ・メンバーのやる気を高める
そして「闘いの踊り」ですから
踊りを踊って
アドレナリンを放出して
「士気を高める」ことで
メンバー―それぞれのやる気を出していく…
そんな
集団のメンバーが
意欲を燃え立たせられるための「仕掛け」
がイメージされるシンボルです

現代で言えば
例えば営業目標とか
選挙の公約とか
キャンペーンのスローガンとか…
そういったもので
士気を高めることで
集団が一丸となって
目標に向かっていくイメージ
山羊座の「目標」ですから
事業や商売、ビジネス関係の目標が
連想されます
あーわたしも
かつての営業ウーマン時代は
外資系のメーカーで
1時間ごとに
売り上げをチェックされた
こともあったなあ…
またこのシンボルは
その「集団」の中で
個々人がそれぞれの役割を果たすことで
「集団」としての目的が達成される
ということも示唆しています
適材適所と言う言葉がありますが
各人がそれぞれの「強み」を
いかんなく発揮できるポジショニングも
メンバーのやる気を高め
勝利のためには必要であると言えそうです
メンバーの士気を高める方法3選
因みに「集団」が目標に向かう際に
メンバーの士気を高めるには
色々な方法があると思われますが
ここでは3つほど
ご紹介させて頂きたいと思います
その1:NLP手法
NLPの代表的なコーチング・モデルに
「GLOWモデル」
というものがあります
4つのステップの頭文字をとったものですが
① GOAL(ゴール)
チーム全体の
「達成すべき目標」を明確にする
できるだけ詳細を決め
数字で表せるものがあればそれを示し
具体的なイメージを詰めてゆき
それをメンバー全員で共有する
② Reality Check (現状把握)
「目標」に対しての現在地を把握する
この際は「目標」を
10点満点とすると今何点かなど
スコアで意識するとイメージしやすいです
③Options (考えられる選択肢)
ゴールに到達するための
「障壁」となっていることを
書き出してみます
そして一つ一つに
それを解決するために必要な瀬策を
書き出してみます
この瀬策を解決するための
役割分担を決めます
誰がどの問題を担当するか
それを解決するために
何をしなければならないか
ここで大切なのは
クリアするまでの道筋を
更に細分化し
初めにすぐに取り掛かれる
「ベイビーステップ」を
設定することが大切です
④WILL(意志)
以上の3つのステップを
検討したうえで
このプランは実行可能であるか
判断します
実行可能そうであれば、あらためて
「目標をクリアした意識」に
フォーカスします
この意識をメンバー一人一人が
認識していくことが大切です
その2:コーチング手法
またコーチング的には
特にファシリテーターのまとめ役が
メンバー一人一人の意見を
しっかりと聞き取り
「理解してもらっている」と
思ってもらうことも大切でしょう
この際のコーチングの手法としては
「バックトラッキング(オウム返し)」
があります
相手の話の要点をそのまま
同じ言葉で繰り返すことで
話し手に安心感と信頼感を
持ってもらうことができます
その3: インディアン手法
最後にインディアンの会議の手法
「カウンシル・ファイヤー」
をご紹介します
「平和のキセル」と言われる
柳生の皮と鷲の羽飾りがついたタバコが
出席者に順番に回され
それを手にした人だけが
発言の機会を与えられる
【出典】
それを持つ人の発言を遮ったり
反論することは
長老たりと手許されない誰もがじっくりと腰を据えて
全員の意見を聞かざるを得ずだからこそ物事の公平な判断や
問題の抜本的解決が導けるとされるアメリカの議会制度が
このカウンシル・ファイヤーの
伝統に倣ったものであることは
近年歴史学者たちが指摘し出した事実だ(上記より)
このようにして
「一人ひとりの意見が責任もって発言し
それをじっくりと聴き取る」ことも
チームの目標への
モチベーションを高めるために
重要なプロセスではないでしょうか
以上「目標へのメンバーの士気を高める」ための
一例をご紹介させて頂きました
このサビアンを
ネイタルチャートにお持ちの方や
強調されるシーズンには
是非このような
「グループ全体で目標に向かっていくこと」
と意識して過ごしてみられることを
おすすめいたします
