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魚座17度「復活祭の歩道」*眠れる生命力を呼び覚ます…カオスに宿る真の解放

    
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魚座17度「復活祭の歩道」*眠れる生命力を呼び覚ます…カオスに宿る真の解...

3月7日前後の太陽のサビアン。私たちの心の中には、誰でも、普段の社会生活や「正しさ」という蓋の下に、静かに眠らせている衝動があるのではないでしょうか。こちらのシンボルはその蓋を軽やかに、そして意図的に開けてしまうようなエネルギーを象徴しています 。魚座17度が教えてくれるのは、私わたちの奥底に眠る、抗いがたいほどの強烈な生命力の解放と言えるかもしれません。

魚座17度を太陽のサビアンシンボルに持つ可能性のある方:

高市早苗氏(初の女性総理)
水上勉氏(小説家「飢餓海峡」「五番街夕霧楼」)
水木しげる氏(漫画家「ゲゲゲの鬼太郎」)
角田光代氏(小説家「八日目の蝉」「紙の月」)
レイチェル・ワイズ氏(女優「ハムナプトラ」)

抑圧を溶かす「大道芸人」

この度数が持つ本質的な役割は
単に目立つことではありません。
人々の心の奥底に沈殿している
形にならない欲望や生命力の種を刺激し
興奮の渦へと誘うことにあります 。

たとえば、祭りの参道に立つ大道芸人は
自らのパフォーマンスを通じて
バラバラだった群衆を
一つの大きな感情へと束ねていきます 。

そこでは、日常を縛るルールや制約は
一時的に無効化されます 。

この度数を持つ人は、言わばそうした
「カオスの指揮者」と言えるかもしれません。

秩序が溶け、誰もが
自分を縛っていたものから
自由になれる場所を作り出すこと。

こちらのシンボルを
ネイタルチャートにお持ちの方
また強調されるシーズンにはそんな猥雑で混沌としたエネルギーの中にこそ
私たちの真の本領があるのだと
深い確信を得られるかもしれません。

「邪悪」という名の革新と復活


古い道徳や教義の視点から見れば
こうした奔放な生命力の爆発は
時に「危ういもの」や
「邪悪なもの」と映るかもしれません 。

しかし、魚座17度の変容の本質は
あえてそうした「古い蓋」を裏切ることで
「新しい生命力」を誕生させる
逆説にあります 。

タロットの「月」に描かれた
地底から這い上がるザリガニのように

わたしたちの根源的な本能や生命力が
内なる世界から這い出してくくることで
突然、停滞していた現実が
一変するかもしれません 。

古い道徳の蓋が開く瞬間——
それは破壊ではなく
真の意味での「復活」です 。混沌の参道を歩くとき
魂が「祭り」を思い出すのです。

贈与としての興奮


多くの人の気持ちを盛り上げ
愉しませること。それは
あなたの中に宿る宇宙的な衝動を
惜しみなく他者へ分け与える
「贈与」の行為に他なりません 。

自分の才能や個性を
祭りの場に持ち出し
出し惜しみなく解き放つとき
周囲の眠っていた生命力は共鳴し
爆発的に解放されていきます 。

その祝祭的な連鎖こそ
この地上に新しい活力を生み出す
錬金術となり得るのです。

あなたが<カオス>を恐れず
自らの光を放つとき
そこには自分と他者が
共に喜びを分かち合う
「純粋な祝祭」が完成します 。

内なる「祝祭」を解き放つ


魚座17度「復活祭の歩道」が教えてくれるのは
私たちの奥底に眠る
抗いがたいほどの
強烈な生命力の解放です 。

このシンボルに触れるとき
ふと映画『グレイテスト・ショーマン』の
情景が重なります。

誰もがみな、
自分の人生というステージの
主役になれる――

世間から隠れるように生きていた人々が
バーナムという「カオスの指揮者」によって
抑え込んできた自分自身の個性を
ステージで爆発させてゆく… 。

映画の登場人物たちがそうであったように
私たちは皆、心のどこかに
「普段は押さえつけ、眠らせている衝動」
を抱えています。

それは、社会の枠組みや
「正しさ」という蓋によって封印された
純粋な表現力です。

魚座17度は、その蓋を
軽やかに開けてしまう触媒となります 。

誰もが内に秘めている
「表現力」という種を目覚めさせ
「自分には、多くの人を愉しませる力がある」
という確信へと変えてゆきます。

その確信が、自分でも気づかなかったほどの
大きなエネルギーを発現させてゆくのです。


湧き立つ思いが生命力を呼び覚ます


祭りの参道に立つ大道芸人のように
あなたが自分自身の個性を
惜しみなく披露するとき、

周囲の人々の眠れる生命力もまた
それに共鳴し始めます。

心の炉から、あなたが放つ情熱が
他の誰かの
「自分もこうありたい」という本能を刺激し
その場全体を
<祝祭>の渦へと巻き込んでいくのです 。

それは単なる自己満足ではなく
自らの輝きを他者に手渡す
「贈与」という形の愛に他なりません 。

自分自身の人生の<司祭>として


古い道徳や教義を裏切るような
自由でありながら、猥雑なまでの
生命力の爆発――それは、
天へと昇るような
清らかな救いではないかもしれません。

高次の霊的世界への憧憬よりも、この地上の
混沌とした生命力の渦の中に飛び込むことを
このシンボルの魂は選びます。

それは泥臭くも愛おしいこの地上にて
<自分自身>として「復活」を遂げる
プロセスなのです 。

あなたという個性を
出し惜しみなく解き放つとき
あなたは宇宙が地上で開催する
「復活祭」の司祭となります 。

「このカオスの中で、私は私自身を見出してゆく」
…そうした確信を胸に
あなた自身のステージを
最高に愉しい祝祭のるつぼのうえに繰り広げ
人びとを魅了してゆきましょう 。

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