~開運*美ライフ*コンサルテーション~

牡羊座9度 「水晶を凝視する人」*ありのままの「全体」を見る視点へ

  
\ この記事を共有 /
牡羊座9度 「水晶を凝視する人」*ありのままの「全体」を見る視点へ

今回のサビアン・シンボルは牡羊座9度「水晶を凝視する人」です。「水晶」が表すもの…それは「全体性」です。これからの時代にこの「全体」を見ていく視点が非常に重要になってくると言われます。

 

牡羊座9度は

サビアン・シンボルでは

第2グループ(6~10度)に入ります。

 

第2グループは

「サインらしい感受性に重点が置かれる」

とされる度数です。

 

それでは牡羊座にとっての

「サインらしい感受性」とは

どのようなものでしょうか?

 

ホロスコープは

人の成長物語を表すとされますが

牡羊座はその中でも

身体を持って

生まれてきたばかりの魂です。

 

ですからこちらの段階では

まだどちらかと言うと

生れる前の「あの世」の感覚を

少し引きずっているところが

あるようです。

 

松村先生によると

この世界の身体的な感覚よりもっと

「抽象的な概念」や

「宇宙的な原理」の方に

関心が向いているらしいです。

 

例えば

牡羊座7度は

「2つの領域でうまく自己表現している男」

というサビアンです。

 

陰陽五行にも現れているように

この世界を「概念」的に

捉えてみると

 

陰と陽

明と暗

男と女

善と悪…のような

 

2つの相反するエネルギーの

「勢力争い」の

微妙なバランスの中に

成り立っていることがわかります。

 

松村先生によると

「7度」のサビアン・シンボルは

このような「二項対立」のエネルギーが

表されていることが多いようです。

 

そして

「8度」というのは

この「7度」の「二項対立」を

緩和するような

働きをするようです。

 

牡羊座8度のサビアンは

「風になびくリボンのついた大きな帽子、

東に向いている」

というものです。

 

「風」という自然界の

世の中を動かすエネルギーに対して

「感受性」を発揮して受け取ってゆく

「受容性」表すシンボルとされます。

 

 

「リボン」は

風のエネルギーの動きを

察知(観察)する働きです。

 

けれども「リボン」は

風にさらわれ

飛んでいってしまったりしないよう

「大きな帽子」に

結び付けられています。

 

つまり「大きな帽子」は

「保護」の役目を担っています。

 

書物から知識を得るのでなく

実地の現象を観察し

根底にある自然界の法則を察知して

そこから物事をコントロールしようと試みる

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

 

また「風」とは

自然界の法則であると同時に

 

目に見えな

い霊的な雰囲気も含んでいます。

 

つまり地上の自然界の法則だけでなく

スピリチュアルな宇宙の法則に対しても

感じ取ろうとしています。

 

(但し霊的な世界に取り込まれてしまわないよう

「大きな帽子」に守られながら)

 

このような

目に見えない力や法則への

「察知力」によって

「7度」の

「二項対立」を超えようとしている

のです。

 

つまり

風のような目に見えない空気の流れや

スピリチュアルな働きを

 

インスピレーションなどの

「察知力」で

あるがままに捉えるチカラが

発揮されることで

 

どちらか一方からしか

見ることの出来ない「視点」

=「2項対立」

「2極」の視点を克服するのです。

 

このような8度のサビアン・シンボルの

「風を読む」経験を踏まえた上で

次に登場してくるのが

こちらの牡羊座9度のサビアン・シンボル

「水晶球」を「全体的に眺める」視点で

見ている人なのです。

 

そこには牡羊座8度で察知した

「風の動き」が

すべて「水晶球」の上に

映し出され

また予測されるのです。

 

「球」という包括的なものへ

「映し出される」ことで

「二極性」が解消され

「統合」され

 

ひとつ上の

「意識の段階」へシフトしてゆく…

それがこの牡羊座9度なのです。

 

それは例えば

白の立場だけに立つのでなく

黒の立場だけに立つのでなく

 

全体をインスピレーションで捉える様に

両方の視点を

統合するような感性を磨く

…そんなイメージ。

 

言わば「ノージャッジ」の世界観

とも言い換えられるかと思います。

 

何故なら「ジャッジ」とは

こちら側か

あちら側か

どちらか一方の見方しか採用せずに

ものごとを一方向から見るのでなく

 

自分の側からだけが正しいと

闘っている状態だから。

 

これからの

「風の時代」に求められるのは

このような

知識、情報をどこにも偏らせずに

誰にでも公平に

ノージャッジで関われる

関わり方かもしれません。

 

ノージャッジで関われるからこそ

ス~イスイと

どこへでも飛んでゆくことが出来る…

「風通しが良い」状態が

つくられるのですよね。

 

つまり!

これからの新しい時代には

「二項対立」から離れて

「水晶球」を眺めるような

「全体的」「包括的」「総合的」に

物事を見る視点を獲得できるか…

 

それによって

「全体を見る視点」

統合された世界観や

コミュニケーションへ移行してゆく

ことができるのではないでしょうか?


本日も最後までお読みいただき

本当にありがとうございました

記事が気に入って頂けました方は

是非ブログをフォローして

更新情報をお受け取りくださいね

サビアン・シンボルとスピリチュアルのお話し - にほんブログ村

ランキング応援ポチも

どうぞ宜しくお願い致します。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ
★開運メール講座をリニューアル★ 21日間で「私」を見つめ直し
運氣と引き寄せ力をアップする
「意識の持ち方」を学んでみませんか
★ソウル・ミッション・リーディング★魂のテーマ鑑定
★ご鑑定&セッション★ STOREはこちら
★願望実現×潜在意識書き換えコーチング★モニター募集中