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射手座24度*新世界へ開く扉に青い鳥を見つけよう

  
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射手座24度*新世界へ開く扉に青い鳥を見つけよう

射手座24度のサビアンは

「家のドアにとまっている青い鳥」

というシンボルです。

こちらのサビアンから

イメージされる流れは…

1: いま目の前にある豊かさに気付く

2:  ここまでに手に入れてきた自分自身の変化・成長を見つめ
   今立っている新しいステージの「基盤」を確認

3: 今ある場所への信頼と安心感を持って
   更なる新世界へ心を開いて

です。

それでは順番に

見てきたいと思います。

1:いま目の前にある豊かさに気付く

メーテルリンクの童話

「青い鳥」のお話は

ご存知の方も多いと思います。

幸せの青い鳥を探して

過去から未来に旅する兄妹。

でもホンモノの青い鳥を

見つけたのは

自分の家だったというもの。

青い鳥の羽根

「目の前にあり幸せに気づく」

というメッセージが

投げかけられています。

スピリチュアルのお話でよく言われるのが

「豊かさ」を引き寄せるためには

「豊かさ」の波動を

発していることが大切

ということ。

つまりこの「青い鳥」のお話で

言われるように

「身近なところで

自分が受け取っているもの」

に気が付くことで

「いまここで十分に満たされ、

豊かさを感じ取れる」

そんな感性が

「豊かさ」の波動を放つと言えると思います。

さあ、あなたは身の周りで

どんな「豊かさ」を

受け取っていますか?

よく言われるのが

「隣の芝生は青く見える」

というもの。

*結婚している、いない

*子どもがいる、いない

*キャリアがある、ない…etc.

私たちはつい

「自分が持っていないもの」のほうに

意識を向けがちです。

けれどもよくよく考えてみれば

「他のひとが持っていないと考えるもの」を

自分は当たり前に

手にしていることは多いもの。

まずはそちらの方に

「意識」を向けることが

「豊かさ」の始まりなんですよね。

もっと世界に目を向ければ

*屋根のある家に住んでいる

*今日食べるものに困っていない

*衛生的な環境

*蛇口をひねれば水が出る…etc.

日本に生まれたというだけで

多くの人が最低限の生活を

保障されています。

以前セミナーで知り合ったある方は

そうした「豊かさ」を忘れないために

朝起きると…

「屋根がある」

「壁がある」

「食事がとれる」

「健康である」

…と

ひとつひとつ確認して

感謝することを

日課にしていると聞き

すごいな、と思いました。

また「健康」も

重要な要素と思います。

身体が健康であれば

多くの事ができます。

以前身体の調子を崩すことが多かった私は

いま朝起きて普通に動けることが

とても有難いと感じています。

また最近で特に

豊かな時間を過ごせたと思うこと。

亡くなった親戚の市役所へ届け出のあと

退去業者さんの見積もりまで

1時間ほど時間が空いて

ホームの目の前の保存緑地で

お昼を食べたこと。

目の前にあったのに

1度も降りて歩いたことは

ありませんでした。

一見何の変哲もない

樹々が立っているだけですが…

中に入って過ごしてみると

包まれるような

安心感がありました。

樹々の間から差し込む

温かい木漏れ日

林の中の樹々

はらはらと落ちる

落ち葉

落ちた葉の裏で

小さな虫が生きていること

あんなに多くの

鳥の鳴き声が聞こえること

ホームの玄関から

眺めているだけでは

わからなかったことが

たくさん発見できました。

思い出したのが

昨年夏に旅行した

オーベルジュ。

お料理は美味しいと

評判でしたが

サイトの写真で見る限りは

田舎の原っぱに

ポツンとベンチがおいてあるだけで

時間を持て余しそう…

と思っていました。

ところが実際に行って

その写真にあった

ベンチに座ってみると…

広い広い空と

ずっと向こうまで拡がる草地。

脇には小さな花畑に

向日葵を始め

いろいろな花が咲いています。

自然の中の花々

そして何より

写真ではわからなかった

鳥や虫や様々な生き物たちの奏でる

オーケストラ。

そこに座っているだけで

たくさんのものを

受け取ることができました。

だから本当は

私たちの身近なところでも

気が付いていない「豊かさ」は

沢山あるのではないでしょうか?

目の前に「ある」けれど

いつも「また今度」と思って

通り過ぎてしまうようなこと・場所も

たくさんあると思います。

今回のサビアンは

新しい時代には

そうした通り過ぎてしまっている

「豊かさ」に

もっと気が付いてゆきましょう

…と言われているような

気がします。

2:自分自身の変化・成長を見つめ 今立っている居場所の確認

こちらのサビアンが属する

「射手座第5グループ」

果てしなく高みにのぼるような精神性

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

を特徴とする射手座の性質を

のびのびと表している

領域とされています。

これまでの自分よりも

もっと向上できる段階を追求する

(同上)

のが射手座の性質。

そうして「新しい環境」に

飛び込んでゆく射手座は

いったん無理をし過ぎて

自分を見失いながらも

やがては新しい環境に即した

新しい「自分らしさ」を見い出してゆく…

そんなストーリーが

この「第5グループ」の

流れになっています。

射手座21度 

「借りたメガネをかけている子供と犬」

…新しい教養や知識を得るために

  自分の限界を超えようとする

射手座22度

「中国の洗濯物」

…新しい環境で自分のできること

  できないことを自覚する

射手座23度

「移民が入国する」

…自分が求める

  新しい生き方や環境で

  自分の本質や良い点を発揮する

  適応力を身に着ける

…そんな流れです。

射手座に木星が滞在したのは

2019年…

そこからあなたも

「自分自身をグレードアップ」させようと

努力されてきたのではないでしょうか?

折しも2019年頃

コロナが始まる前は

空前の?セミナーブームで

私自身も多くのセミナーや講座に参加し

そこにはたくさんの人々が

集っていました。

そしてやってきた2020年。

1年を占うと言われる

春分図のホロスコープでは

「蟹座」がアセンダント

でした。

「蟹座」は

ホロスコープの定位置では

第4ハウス。

ホロスコープの

「一番底」(IC)に位置するサインです。

つまりあなたという存在の

「基盤」であり

家庭のような「居場所」

「家」というキーワードが出てくる

今回のサビアンに重なる気がします。

木で言えば「根っこ」であり

「素のままで心落ち着ける場所」

です。

そう考えると、ここ迄の流れは

成長させてきた自分自身を

新たなステージために

新たな「基盤」を整える年だった…

そんな見方もできるような気がします。

振り返って

他のひととではなく

「以前のあなた」と比べて

ここまでに獲得してきたことは何ですか?

成長したな、と思うことは何ですか?

わたし、変わったな、と思うことはなんですか?

そして今

既に「そこ」を「新たな基盤」として

立っておられるご自分を

発見できるのではないでしょうか?

3:今の居場所への信頼と安心感を持ち、更なる新世界へ

そして続くのが

こちらの24度です。

家の中の青い鳥

このシンボルの「家」とは

新しい居住地に建てられた

新しい自我を表わしています。

 

よりグレードアップされた目標を達成し

新しい環境の中で

力強く安定した暮らしが実現したことを

示すものです。

 

それでも守りに入ることはせず

開かれた意識で

未来のビジョンを引き寄せられる人です。

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

つまりここ数年で

私たちが獲得したものとは

何より

「新しいものの視方」

だったのではないでしょうか?

「いままで」

揺るぎなかった日常

信じてきた常識…などが

ガラガラと崩れ去った後にも

「これは本当らしい」

「これは真実だ」

そんな風に

「新しい意識」のもと

新たな一歩を

踏み出して来られたのでは

ないでしょうか?

そして

その「新しいものの視方」の上に

「新しい生き方」をスタートさせて

今がある。

そんな風に

感じられる方も

多いのではないでしょうか?

そしてこちらのサビアンでは

「基盤」を確立したあとに

更なる

未だ経験したことのない未知の領域

=「家の外へ通じる玄関先」へと

意識を向けているのです。

それはまるで2020年末より

今まさに

「水瓶座時代」

「風の時代」に入ったとされる私たちを

象徴するようではありませんか?

そしてこちらのサビアンでは

そんな「玄関先」に

「青い鳥」がとまっているのを

見ているのです。

「ドアの外」に見出す希望

ルディア版ではこちらのシンボルは

「コテージの門にとまっている青い鳥」

とされています。

このシンボルのひとには

門の前を行き過ぎる人に

心開いて

微笑みかけるような

気持ちの余裕があるのです。

つまり

これまでに創り上げてきた

新たな基盤・居場所の中に

「豊かさ」を見出すことで

「心の安定」をも

得ているのですね。

「今手にしているものの豊かさ」

をじっくりと味わうことで

「心の安定」が生まれ

「心の安定」があることで

「門より外の世界」にも

そんな「豊かさ」があることを

信じられる…

私たちも、このシンボルに見習うことで

「新しい世界」にも

希望を見い出してゆくことが

出来るのではないでしょうか?

戸外で微笑み合う家族

けれど…もしもそこに

「恐れ」があるなら…

「青い鳥」は

黒や灰色に

見えてしまうことと思います。

「いまここ」にあるものに目を向け

しっかりと「豊かさ」を

感じ取ってゆくことができるなら

「わたしは大丈夫。」

「これからも、きっと、大丈夫。」

そんな風に「心の基盤」を強固にして

新しい世界を

歩んでいけるのではないでしょうか?

「恐れ」を手放し「愛」を動機に

「恐れではなく愛から動く」

私は射手座24度とは

こちらの言葉を

象徴しているように感じます。

このサビアンの

外へ向かう「開かれた心」とは

「恐れではなく愛から」を

意味しているように思います。

私たちは普段、無意識に

「じぶんの内側のこころ」ではなく

「外側の要請」に合致しているか否かを

を確認しようとしてしまうことが

多いのではないでしょうか?

そこに生まれるのは

「正しいか、正しくないか」という

「ジャッジ」です。

そして「合致しないこと」は

「不安」に思い

「恐れて」しまうのです。

「そこ」から外れることが

何かとてつもなく

大きな暗雲を

引き寄せてしまうようかのように

感じてしまうのです。

けれども

「外側のシステム」ではなく

自身の

「内側の基盤」に

「豊かさ」を見い出すことができるなら…

私たちは

「恐れ」ではなく

「愛」から

行動することが、できるのではないでしょうか?

「自然の豊かさ」に身をゆだねて

「射手座」のサインが象徴するのは

野外を駆け回っていた

半人半獣の勇者ケイローン。

だから実はもともと

「ドアの外」…つまり「戸外」

「自然界の豊かさ」と共にあろうとする

サインでもあります。

冒頭でご紹介した

ホーム前の緑地で

過ごした1時間で

私は

空や

太陽の光や

風の音や

落ちる葉、

そして虫たち…

そういった

「自然の体系」には

何も欠けたところがなく

全てが整っている

そんな気持ちになりました。

その中にいることは

少しも身構える必要はなく

あるがままに流れてくるものを

ただ受け取るだけで

必要なものはすべて現れてくる…

そんな安心感がありました。

包まれているような。

守られているような。

わたしたちも

そうした

「生かされている」

自然の1部です。

当たり前に過ぎてゆく

日常の中にも

受け取っているもの。

手にしているもの。

それに感謝して

素直に向き合うことで

見えてくるものが

きっとあると思います。

そうすればきっと

新しい時代の

新しい世界へ通じる門の扉に

「青い鳥」がとまっているのを

見つけることができるのではないでしょうか?


長文を最後までお読みいただき

本当にありがとうございました赤薔薇

本日の記事が気に入って頂けましたら

フォロー頂けましたら嬉しいですドキドキ

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