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射手座26度「旗手」*自分なりの「思想」を掲げ率いていく

    
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射手座26度「旗手」*自分なりの「思想」を掲げ率いていく

12月18日前後の太陽のサビアン。目標や理想に向かって旗を掲げ先導するリーダーシップを意味します。射手座の自由と冒険心に加え、明確なビジョンを持って周囲を鼓舞する力を示します。自分だけが前進するのではなく、旗印を掲げることで他者と目標を共有し、集団の力を結集させる役割を担います。精神的支柱として、真のリーダーシップを発揮するためのヒントが、伝えられています。

射手座26度を太陽のサビアンシンボルに持つ可能性のある方:

池田理代子氏(漫画家)
絢香氏(歌手)
宇野 昌磨氏(スケーター)
ブラッド・ビット氏(俳優)
ミラ・ジョヴォヴィッチ氏(女優)
ステラ・テナント氏(モデル)

「旗手」が担うもの

射手座26度「旗手」は
リーダーシップやビジョンの明確さ
そして挑戦を恐れない精神を象徴します。

仕事や人生の目標において
自分の信念を旗印にして
周囲を巻き込みながら
前進する力を持ちます。

また、天の川銀河中心に
近い位置にあるため
精神的な探求や哲学的な深みも
兼ね備えているとされます。

「旗手」とは自分の信念を掲げ
それを実現するために行動し
その過程で他者を鼓舞し導く存在です。

自己成長や社会貢献のために
自分の理想を掲げて行動することが
この度数のテーマです。

真のリーダーシップとは
地位や権力ではなく
明確なビジョンと
誠実な行動によって
他者を鼓舞する力であると
示唆していると言えるでしょう。

「戦場の旗手」

射手座26度はルディア版では
「戦場の旗手」となっています

「戦場で旗を掲げ持つ人」の意ですね

まさに戦争のフロントラインで
命をかけて
自分のチームの「理想」を掲げ
他の人々の進む道を示すお役目のひと

コトバンクさんでは

軍隊・団体の行進などで、そのしるしとなる旗を持つ人。
思想・芸術などの運動で、その先頭に立って活躍する人。「革新運動の旗手

となっています

つまり
あるグループの「精神的な支柱」を表すものが
「旗」であったわけですね

「旗」の持つ精神性

戦争でも
自国の「旗」は大切に扱われ
敵国に奪われるのは
大変な「恥」とされていた

かつては演習地や戦場で
部隊長のあるところには
必ず「軍旗」が掲げられ
拠点の所在が示されていたけれど

戦術の変化や機器の発展で
第二次世界大戦からは
掲げられなくなり

パレードや儀式のみで
用いられるようになった

Wikipedia「軍旗」より抜粋)

以上から「旗手」とは
「思想」そのものを象徴する
カリスマ的な人物
の意味に拡がってゆきました

一つ前のサビアン
射手座25度
「玩具の馬に乗っている小太りの少年」では
家の中で「少年」が
自分の考えを発展させ
あらゆる可能性を
シュミレーションしていました

今回の射手座26度では
いよいよそうして
たくさんの可能性を拡げ、
検討していった結果

「ひとつ」に絞ることを決定し
それが「旗」というものに象徴される
「思想」となったのです

風に「旗」をはためかせながら
自分の信じる理想を掲げるひと

何しろ「旗手」は
最前列=フロントラインに旗を掲げて
立っていなければ
ならないのですから大変です

強い風にあおられないように
しっかりと両足を踏ん張る必要も
あるでしょう

けれど25度でさんざん「検討」した末に
出した「答え」が
この「旗」なのですから

どんなに「強い風」にはためいても
支柱は揺らがずに
掲げていなければなりません

そしてその「旗」という
新しい将来のビジョンを掲げることで

周囲の人びともその「旗」に魅かれ
自然と集ってくるでしょう

現状を変えるために
さまざまな工夫をこらしていくことも
必要となって来るかも知れません

いわば「パイオニア」ですね

「仮決定」の理想であっても、まずは

「こうじゃないの」
「いやこっちでしょ」と
試行錯誤しながらも

「旗」を見つけてゆくことが
大切となってくるのではないでしょうか?

高村光太郎さんの詩に

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出來る
青空文庫さん)

というものがありましたが

まさにフロントラインで
道なき道をつくるお役目と言いましょうか…

以前どこかで
「世の中で”決定”を下すのは
約5%のひと達…残りの95%のひと達は…
その下された結果についていく」
というお話を聞いたことがありますが

このサビアンシンボルを
ネイタルチャートにお持ちの方
また強調されるシーズンには

是非そんな
「道なきところに道をつくっていく」
気概を持っていただくのはいかがでしょう

そしてそれはもちろん
25度までであらゆる可能性を模索してきた
体験が役に立って来るでしょう

ご自身の理想に向かい
直感を信じて怖れずに
「旗」を打ち出してみましょう

それは25度の「少年」が
「家の中」の「木馬の上」という
「シュミレーション・ゲーム」から抜け出して

実際の世の中
実際の社会の中に
飛び出してゆくこと…

ここからが本番!
ここからが実戦!

「家の外」という実社会の中で
ご自身がこれまで培ってきた
実力を試してみるチャンスが
やってきたのです

時に「銃弾」が飛んでくるような
厳しい状況に立たされていると
感じることもあるかもしれませんが

「旗」(じぶんなりの考え)を掲げ続けることは
自分の本質的な力を
自分で信じ続けるということ…!

周囲からのプレッシャーにも耐え
前進してゆきましょう

このサビアンが

強調されるシーズンに

意識してみて頂きたいコト

*リーダー役や指導する立場を選んでみる

*これまで学んできたことを
 発表する機会を設けてみる

*今まで時間・お金・労力を
     注いできたものを
 思い切って実行に移してみる

前向きな気持ちと
楽観的な心を胸に

皆の先頭に立って
「あなたなりの思想」を
打ち出してみてくださいね

時間は未来から流れる

量子力学では
*フォーカスしたところに現実が創られる
といわれます。

「旗手」とは言わばその集団の
「進むべき未来」の周波数を
電波塔のように掲げる役割…とも
言えそうです。

「私たちが拠りどころとすべき理念はこれ」と
メンバーが一致するべき指標を掲げることで
集団の結束が高まると共に
進むべき方向性も定まります。

また
*時間は未来から流れる
という考え方もあります。

未来に既にそこにある「理想」に
軸足を定めることで
その「設定した未来」へと
物事が流れ始めます。

「旗手」とはそのように
集団が進むべき未来を見定め
その方向へと皆が向くように
「さあ、こっちだ」と
導くことのできる
精神的な支柱としてのリーダーと
言えるのではないでしょうか。

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