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射手座11度「寺院の左側にある物質的な悟りをもたらすランプ」*私達の身体が発する「光」について

    
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射手座11度「寺院の左側にある物質的な悟りをもたらすランプ」*私達の身体...

12月3日前後の太陽のサビアン。射手座10度までの歩みは、精神的な成長によって現実世界で成果を得ることでした。射手座11度からは「射手座第3グループ」に入ります。そして「自分の可能性(ポテンシャル)」をいっそう開いていくために、こうした実際的な成果を可能にするための<一定のルール>へ探究を深めていきます。

 

射手座11度を太陽のサビアンシンボルに持つ可能性のある方:

ジャン・リュック・ゴダール氏(監督)
マリア・カラス氏(オペラ歌手)
サマンサ・フォックス氏(歌手・女優)
オジー・オズボーン氏(歌手)
永井荷風氏(小説家)
篠山紀信氏(写真家)
イルカ氏(歌手)

 

射手座11度からの「射手座第3グループ」

 

11度という度数には
チャレンジングな精神で
実験的な体験にも果敢に挑戦したり

 

そこから精神的な仮説を
一般に通用する知識におとしこむ…
ような意味があるようです。

 

射手座10度までの「第2グループ」では
その最終度数である射手座10度までに
「こころに訪れた衝動」
に沿って行動していくうちに

 

「願望を実現する」
というミラクルを体験しました

 

 https://elements-for-fortune.com/sabian/sagittarius-10/

 

その「不思議な体験」を基に
この射手座11度から始まる
射手座「第3グループ」では
それをもっと「体系化」して

 

いつでも実現できるような
「方程式」を探し出すための
「精神的な旅」に
果敢に出発してゆくのです

 

「古代の神殿」とは

 

最初の射手座11度では
その「方程式」が
「寺院」
つまり「古代の神殿」に
あるのではないかと考えます

 

ルディア訳では
こちらのシンボルは
射手座11度
「古代の神殿の左側の部分で
ランプが人間の形の容器の中で燃える」
となっています

 

「古代の神殿」とは
「古代からの叡智」が具現化されたもの…

 

日常生活の中で
社会が私たちに与えてきた
「一般常識」や「通念」から一歩離れ

 

「いにしえ」からの
本質的で深い智恵
恒久的な真実を求めたいと…
あなたは考えました

 

そんな「普遍的な真理」に
思いを馳せるように
あなたは
「古代の神殿」の前に
降り立ちます…

 

さあ
入り口は左側です

 

 

神殿を「魂の乗り物」としての
人体に例えるなら

 

「左側」とは「右脳」が司る領域。
無意識や潜在意識を表します。

 

その左側の入り口を入ると
そこには
「人の形をしたランプ」が
置かれていました。

 

これは
何を意味するのでしょうか…?

 

「身体」という秘密

 

これまで
「古代の叡智」や
「古くからの伝統」を学び
探し求めてきたあなたが
最終的に見つけた「答え」とは…?

 

そう「身体」こそは
私たちの祖先が
その「叡智」を綿々と受け継いだ
「秘密」を隠し持った
「神殿」だったのです

 

昨今では「キネシオロジー」など
身体の反応から
その人の「身体が発している情報」
その人の「本質的な精神」を
読み取る技術が研究され
発展してきました

 

「オーリング」なども
そのひとつですよね

 

そう「身体が反応で示す情報」は
「あなたの魂の声」…
ほんとうはカラダこそは
「何でも知っている」
情報の貯蔵庫なのです

 

私たちのDNAに
「本来のわたしたち」
が刻まれているように…

 

実はもっと
ずっと古代からの記憶も
眠っているかもしれません

 

(宇宙人から受け継いだ
宇宙の歴史の記憶さえ??
…宇宙種族が私達の祖先のDNAに
自分たちの情報を分け与えたという
都市伝説もありますね(;’∀’)

 

そう身体の細胞にこそは
「本質」であるところの「わたし」
と繋がっているかも…
私たちの細胞のひとつひとつには
そうした記憶が
眠っているのかもしれません

 

「左側」で受け取る

 

そして、そうした「叡智」に
繋がるために大切なことは

 

入り口を間違わずに
「左側」から入ることでした

 

そう人間の身体の構造で
「左側」とは
「右脳」が司る領域です

 

つまり「直感」や「無意識の声」を
「聴く」ということです

 

何故なら身体の「右側」
=「顕在意識」の側から入ってしまうと

 

「一般常識」や
「固定観念」の声にかき消され

 

「正確な身体の声」が
聴きとれなくなってしまうから…

 

ですから
目を閉じて
心を鎮め
「無意識」のセンサーが受け取る
「目に見えないものを見るまなざし」
でキャッチするなら

 

そこに
「人の形をしたランプ」が
現れるのです

 

オーラとバイオフォトン

 

それはわたしたちの
「エネルギー(氣)」が発している
光(オーラ)です

 

 

私たちは
それぞれの個性に合わせ
色とりどりのエネルギー(光)を
発しています

 

でも「右側の入り口」から
入ってしまうと…

 

その意識から見えるのは
ただの身体

 

「左側の入り口」という
こころの意識の目でみれば
あかあかと光り輝く
「ランプ」のように発光する
エネルギーが見えるのに…

 

その「光」とは
個々の魂が持っている
「エネルギー」です

 

 

昨今では「バイオフォトン」として
研究が進み

 

「生体光子」として
科学的に証明されつつあるそうです

 

スピリチュアルなテレビ番組の影響もあってか
最近では「芸能人はオーラが違うよね」とか

 

日常会話でもよく使われる言葉となりましたが

 

このオーラととは、
人間や物体から発されているエネルギーが
色や光となって見えるもの、のこと

 

このオーラの正体は一体何か?

 

それを解き明かす研究が近年急速に進み
様々なことが分かってきました。

 

にわかには信じがたいことではありますが
人間は体内から光を発していることが
科学的にも証明
され

 

その光は、<バイオフォトン>と呼ばれ

 

一部の科学界では常識となりつつあります。

 

「バイオ」は「生命」、
「フォトン」は「光」を意味し
日本語では、
「生体光子」と訳される
(ヤリキリ生活さん
「オーラとバイオフォトン!
知る人ぞ知る実用化近しのエネルギーの話!」より抜粋)

 

そう。

 

つまり「オーラを見る」ということは
「左側」の感覚器官である
右脳的なセンサーで
異なる次元の側面の情報を捉える
ということになるのではないでしょうか

 

祖先からの遺伝子情報とは
私は
その方の祖先から受け継がれた遺伝子や

 

その方自身の
「(前世からの)魂の連綿とした経験」とが
「身体」の中でミックスされて
発せられているエネルギー
ではないかと思われます

 

 

バイオフォトンは
生体における細胞レベルの基礎代謝に
大きく関わっているので、
健康・美容、
医療、生命科学といった分野や
植物が病害に侵された時も
バイオフォトンが発生するため
>農業分野においても食糧危機への備えや
遺伝子組み換えにおいて
活用が可能ではないかと期待されています。
(ヤリキリ生活さん 同上)

 

つまり私達の祖先から受け継がれた
遺伝子的な「身体情報」とも
関わりが深いということではないでしょうか?

 

そう考えると、そこから
「古代からの智恵」にも繋がっていける…
そんな風に思われます

 

近い将来そこから「普遍的な真実」も
少しずつ明らかになってゆくかも…

 

もしかしたらそれは
射手座9度
「階段で子供たちを連れている母親」の
「母親」や
射手座10度「金髪の神の女神」の
「女神」のような

 

私たちを導いてくれる「ガイド」に繋がる
「回路」かも?

 

第一印象を決めるバイオフォトン

 

またこの「バイオフォトン」は
人が出逢いばなで感じる
「なんとなく好ましい、
好ましくない」という

 

「第一印象」にも
大きく関わっているそうです

 

フォトンは光子とも呼ばれ、量子力学的には
この世に存在する最も小さな粒子のこと。
視覚情報以外に伝わっていくことが
実証されています。
私たちの意識も感情も
フォトンから成り
小さな粒子を発信し
それを見て人はオーラを感じているのです。
(集英社学芸学部さん
「1秒オーラ 好意はなぜ発生するのか」刊行記念インタビューより)

 

 

ここから言えることは
「がイド」が与えてくれる
「ヒント」を受け取って
「善い現実」を引寄せていくためには

 

私たちが日ごろ発しているエネルギー
つまり「バイオフォトン」を

 

清浄なもの
好ましいものにしておくことが
大切であるということではないでしょうか

 

つまり私たちの
「バイオフォトン」の
「明るさ加減」によって

 

その「光度の度合い」にふさわしい現実が
引き寄せられてくるということ

 

つまり私たちが
自身のこころの暗闇や
世間で関わる人びとの暗闇といった

 

<暗闇>を灯していく「ランプ」
であろうとする

 

 

それこそが「幸運を引寄せる方程式」
なのかもしれません。

 

ですので、こちらのシンボルを
ネイタルチャートにお持ちの方
また強調されるシーズンには

 

あなたも是非、ご自身が
「身体」に備えている「ランプ」
について意識的になって
お過ごしになってみてくださいね✨

 

~おまけ~

 

このサビアンを太陽に持つ有名人の方として
2022年9月にご逝去された
フランスの映画監督
ジャン・ジャック・ゴダールさんが
おられます

 

従来の映画界に新風を吹き込んだ
「ヌーベルバーグの旗手」とされますが

 

時系列に出来事を追っていくのでは
わけがわからなくなるような
難解な作品も

 

もしかすると、「左脳」ではなく
「右脳」や「こころ」のセンサーで
受け取ることができるものがあって
支持を得られたのかもしれません

 

勝手な憶測ですが…

 

ただ、私の脳裏にはいまも
ゴダール氏が監督したとされる
ずーーっと昔の「レナウンさんのCM」の
あまりにも透明で
あまりにも美しい空の

 

「光」が

 

忘れられずに残っているのです―――

 

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