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水瓶座7度「卵から生まれた子ども」*「繋がり」を解いてピュアな自分に還る

    
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水瓶座7度「卵から生まれた子ども」*「繋がり」を解いてピュアな自分に還る

1月27日前後の太陽のサビアン。風の時代、水瓶座時代の「わたし」と「他者」との関わり方を見つめ直してみませんか?

 

 

 

 

 

水星逆行中は過去が蘇る…

 

そんな体験をされる方は

 

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私は水星逆行中はいつも

 

いつの間にか

 

ふとした瞬間に気が付くと昔のじぶんが

 

フラッシュバックするのを眺めています。

 

 

 

 

 

脳内フラッシュバックの思い出では

 

過去のわたし…

 

それは数年前のことが

 

多いのですが

 

 

 

 

 

最近、数十年前のこと…

 

つまり学生時代の自分を思い出して

 

「あの頃はいつも頭に

 

霧がかかっていたようだったな」

 

と思いました。

 

 

 

 

 

つまり

 

「じぶん」というものが

 

よくわからなかったのです。

 

 

 

 

 

自分でも

 

自分のことを

 

「こうもり」のように

 

感じることが多かったです。

 

 

 

 

 

確かイソップ寓話か何かで

 

そんなのがありましたね。

 

 

 

 

 

「こうもり」は哺乳類とも

 

鳥類でもあって

 

どちらでもないとも言えるから

 

動物と鳥の間に立って

 

行ったり来たりしているような…

 

そんなお話です。

 

 

 

 

 

つまり私も

 

Aサイドの人が言う意見も

 

そうだと思うし

 

Bサイドの人が言う意見も

 

そうだと思う。

 

 

 

 

 

かと言って

 

Aサイドの人に

 

深く肩入れ出来るわけでもなく

 

Bサイドの人にも然り。

 

 

 

 

 

いつも間に立って仲裁したり

 

調停したりするような感じの役回り。

 

 

 

 

 

「だからまとめると…

 

Aさんたちは○○というご意見で

 

Bさんたちは△△というご意見なんですよね」

 

 

 

 

 

そう私が言うと

 

じゃああなたはどう思うの…?と

 

聞かれ

 

これが一番困ってしまいます。

 

 

 

 

 

「私の意見?」

 

「私がどう思うかって?」

 

 

 

 

 

そこはポッカリ空白でした。

 

 

 

 

 

だから「何かを自分で決める」というのも

 

本当に苦手でした。

 

 

 

 

 

「誰かに求められている」ことを

 

素早く察知してしまうので

 

自然とそれに合わせて

 

自分を変化(へんげ)させてしまうのです。

 

 

 

 

 

またの名を

「八方美人」というのでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

あちらでは「あちら」に合わせ

 

こちらでは「こちら」に合わせ

 

まるでカメレオンのように

 

じぶんがコロコロ

 

環境の色に染まってゆく感じです。

 

 

 

 

 

でも…

 

 

 

 

 

心の奥ではいつも何か

 

何かが違うと感じていました。

 

 

 

 

 

何か自分というものは

 

そうでない、

 

本当はそれに

 

心の底から同意してはいない

 

そんなじぶんが

 

 

 

 

 

奥の奥の方には

 

潜んでいるのだけれど

 

でも自分自身は

 

そんな自分に気が付かない

 

 

 

 

 

でも「気が付かないようにされている」

 

奥の奥のじぶん自身は

 

少しずつマグマのように

 

赤く熱く溜まっていき

 

 

 

 

 

それはどうなったかというと

 

身体の不調となって現れていきました。

 

 

 

 

 

「気付いて」

 

 

 

 

 

そんな、声にならない叫び声のように。

 

 

 

 

 

それから長い長い時が経って

 

私は「わたし」を発見してゆきました。

 

 

 

 

 

押し込められていた「わたし」は

 

少しずつ

 

少しずつ

 

表に顔を出し始め

 

 

 

じぶん自身でも

 

それをわかってあげられるように

 

なっていきました。

 

 

 

 

 

「本当のわたし」は

 

誰かと誰かという

 

編まれた糸の結び目にしか

 

存在しえない気がしていたのが

 

 

 

 

 

結び目のほどかれた

 

何もない空間にも

 

「わたし」は

 

確かに存在していたのです。

 

 

 

 

 

そしてその「わたし」とは

 

恐らく

 

この地上に存在している

 

「わたし」を超えた

 

 

 

肉体も時間も超えた

 

過去にも未来にも存在し得るような

 

存在であると。

 

 

 

 

 

それに気が付いた時

 

いつしか

 

私は「わたし自身の意見」が

 

言えるようになっていました。

 

 

 

 

 

他の誰か…

 

それが例え私以外の全員であっても

 

貴女はそう思うのね、

 

いいじゃない!

 

 

 

 

 

わたしは、こう思うけどね…

 

と。

 

 

 

 

 

そして今

 

周囲を見て驚くのは

 

 

 

 

 

学生の頃

 

「周りと同じ」であることを

 

あれほど強要されていた

 

「社会」そのものが変容し

 

 

 

 

 

じぶんの子供たちの学校では

 

「個性」を重視する教育へ。

 

 

 

 

 

更にITの発展で

 

働き方もどんどん変わり

 

「自分らしいアイデア」が

 

お金になる時代へ…。

 

 

 

 

 

そして始まった「水瓶座時代」。

 

 

 

 

 

昨年12月22日の

 

グレート・コンジャンクション。

 

 

 

 

 

「拡げる」木星と

 

「固める」土星が

 

重なったのは水瓶座1度。

 

水瓶座1度「古いレンガ造りの伝道所」【風の時代】は…あなたが風を起こしてく

 

 

水瓶座→→「風のエレメント」が

 

象徴するのは

 

「他者との関り」です。

 

 

 

 

 

けれど水瓶座は

 

双子座や天秤座に比べて

 

裏側に色濃く「自分」というものが

 

存在していると思います。

 

 

 

 

 

それは水瓶座の対向が

 

「個性」というものにとことんこだわる

 

獅子座だからかもしれません。

 

 

 

 

こちらの一つ前のサビアンは

水瓶座6度「ミステリー劇の演技者」

です。

 

 

 

 

「ミステリー劇の演技者」は

 

あくまで

 

「そこで自分が演じるべき役回り」

 

をわきまえ

 

きっちり

 

「求められる役割」を演じ切ります。

 

 

 

一見それは

 

かつての「こうもり」のような

 

私のように

 

 

 

Aという環境で

 

「求められるもの」になり切り

 

Bという環境でも

 

うまく演じ分けて

 

いるように見えます。

 

 

 

でもその実彼は

 

そうすることで

 

「どこにも所属しない自分」を

 

しっかりと

 

見切っているんです。

 

 

 

これはあくまで

 

「演技」なのだから

 

役を演じている

 

「生身のじぶん」は

 

 

 

 

「演技」の外に

 

確かに存在することを

 

認識できているんです。

 

 

 

 

あたかも演劇のように

演じるべきと捉えることで

自己と社会の仮面を分離させて

心は自由になろうとしているのです

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

 

 

 

「自分が見えて」いなかった

 

私とは大違い

 

 

 

 

でもそこにあるのは

 

獅子座のような

 

「個性」へのこだわりではなく

 

 

 

 

「どこにも縛られない」存在

 

としてのじぶん自身を

 

大切にする

 

水瓶座の美学なんです。

 

 

 

 

背景に

 

獅子座という

 

「自分」がいるからこそ

 

 

 

 

人間関係の

 

糸と糸の「縛り」に

 

自分を結び付けなくても…

 

 

 

宙ぶらりんでも

 

「わたしはわたし」と

 

意に介さない。

 

 

 

だから…

 

「はい、わかりました」と

 

「演じる」ことが

 

できるんです。

 

 

 

 

そして続くのはこちらのサビアン

 

「卵から生まれた子ども」

 

ですよ~~

 

 

 

 

「宙ぶらりん」でも

 

存在し得ることがわかった

 

水瓶座は

 

 

「お母さんのへその緒をつたって生まれる」

 

ことさえも超越するんです💦

 

 

 

風化してゆく運命にある

ローカルな価値に

自分を同一化させることを嫌う人です。

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

 

 

 

今まで

 

「演じて」いた舞台での役割は

 

しょせん

 

舞台という「土地」に根付いた

 

「台本」でしかありません。

 

 

 

そう、地上のものなんて

 

言わば

 

「浅き夢見し 酔いもせず」

 

とばかり

 

いつかは消えてゆくストーリー。

 

 

 

「卵から生まれた」新人類は

 

例え地球が滅びても

 

永遠の時を

 

渡ってゆくのでしょうか?

 

 

 

いいえ、思い出して下さい。

 

 

 

それは、「あなた」です。

 

 

 

たとえ結び目のほどかれた

 

何もない空間においても

 

「あなた」は

 

確かに存在しているのです。

 

 

 

そしてその「あなた」とは

 

この地上に存在する

 

「あなた」を超えた

 

 

 

 

肉体も時間も超えた

 

過去にも未来にも

 

存在し得るような存在なんです。

 

 

 

 

「お母さん」のへその緒から

 

この地上に生を受けたように

 

 

 

「母なる宇宙」という

創世の「みなもと」

=「卵」から

同じくあなたは

命を授かっているのだから。

 

 

 

 

アクエリアス(水瓶座)時代。

 

 

 

 

そんな風な視点から見れば

 

世界が違って見える

 

気がしませんか?

 

 

 

 

 

ここから始まる新しい未来は

 

これまでの

 

「土のエレメント」の舞台とは

 

違った台本になる

 

気がしませんか?

 

 

 

 

そんな「未来舞台」を

 

「新しく」してゆくために

 

水瓶座に入った冥王星。

 

 

 

さあ、ここからまた

 

水瓶座の物語を綴りに…。

 

 

 

 

それはきっと

 

今まで演じていた

 

「こうでなければならない」

 

台本とは違うはず。

 

 

 

 

でもだからと言って

 

人と人とが

 

関わりを持たないような

 

殺伐とした

 

ストーリーでもない…

 

 

 

 

水瓶座のテーマは

 

「友愛」でも

 

ありますものね。

 

 

 

 

そして水瓶座の

 

さらに向こうにあるのは

 

癒しと慈愛に満ちた

 

魚座なのですもの。

 

 

 

「卵から生まれた子ども」

 

の織りなす物語…

 

 

 

 

そこでは

 

どんな風に

 

人と人との「関わり」を

 

築いてゆきましょうか?

 

 

 

 

さあここから

 

私たちが

 

創ってゆきましょう

 

 


最後までお読みいただき
ありがとうございます

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