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射手座13度「明るみに出る夫を亡くした妻の過去」*父・義父・夫へのネガティブ感情を抜けるには

    
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射手座13度「明るみに出る夫を亡くした妻の過去」*父・義父・夫へのネガテ...

12月5日「乙女座下弦の月」の太陽のサビアン。2020年のこの日「皆既日食」を伴う射手座新月でした。日食の影響は半年とも3年半とも言われ今ちょうどこの「影響」を振り返る時期に来ているような気がします…。このシンボルが伝える「過去を手放し新しい一歩へ踏み出すために今できること」認め、許し、解き放たれるためには?ここでもう一度おさらいしておきませんか?

 

 

2020年皆既日食

 

 

この日の日食はなんと

4時間と8分間も続き

南極近辺では「皆既日食」

 

太陽が完全に月の影に隠れました

 

昼であるはずの時間に

夜が訪れたのです

 

とても大きなエネルギーが

集約されてゆくときを

象徴していました

 

世界はコロナ旋風の

真っ只中

 

この新月の後

2020年12月22日に

水瓶座0度で

木星と土星が重なる

「グレート・コンジャンクション」が起こり

 

約200年続いた

【地の時代】が終わり

【風の時代】が始まったのです

 

つまり今回のサビアンシンボルは

【風の時代】の前の

「こころの準備」

を促していたような度数と思うのです

 

 

前に進むため断ち切るべき課題は

 

 

そんなこちらのサビアンシンボル

 

射手座13度

「明るみに出る夫を亡くした妻の過去」

というもの…

 

シンボルの意味としては

「表向きに出ているのとは違う

と思われる真相を

目に見えない力の流れを読む

直観力で捉え

その謎を解明することで

自己像も一辺してしまうかも…」

という意味を持つシンボルです

 

先へ進もうとすればするほど

古い問題が浮上して

以前は気に掛けていなかったことも

気になって来るかもしれません

 

自分の弱点を見極め

過去の問題や

悪い習慣を断ち切って

こころの重荷を取り払うのに良い時

 

不要なものはスッパリ切り捨て

新境地を開きましょう

(松村潔先生「3年後の私がわかるサビアン占星術」より抜粋)

 

 

 

この日の「日食」が象徴していたのは?

 

 

さらに私独自の解釈を加えていきますと…

 

このシンボルで言われている

「夫」というのは

「男性性」の象徴

と言えるのではないかと思います

 

占星術で言えば

月が「女性性」のシンボルなら

太陽は「男性性」のシンボル

 

夫→→「男性性」が隠れ(亡くなり)

妻→→「女性性」が彼との過去を振り返る…

という今回のシンボルは

 

太陽が月に隠されるという

皆既日食に繋がるものを感じませんか?

 

それは

男性的=物質主義的世界観から

女性的=精神的価値観へ

移り変わりつつある

現在にもオーバーラップしませんか?

 

 

「明るみに出た」過去とは

 

 

ではこの女性の

亡くなったご主人とは

どんな男性だったでしょう?

 

とても素敵なパートナーで

この女性を本当に愛してくれ

共に過ごした

楽しく美しい思い出の数々を

振り返り

悲しみにくれているのでしょうか…

 

けれども…

 

「明るみに出た」という表現からは

もっと

「ネガティブな過去」の

匂いがしませんか?

 

もしかしたら

「明るみ出た過去」とは

夫との

壮絶な確執だったかもしれません

 

度重なる浮気で

涙が絶えなかったとか

 

ろくに仕事もせず

女性のお金を当てに

無心していたとか…?

 

あなたの身近にも

そんな「困った男性」は

いなかったでしょうか…

 

 

女性への負担

 

 

夫でなくても

父、兄、叔父など

身近な男性の横暴に

苦しめられた

女性の物語は

古今東西絶えないもの…

 

たとえば

お父様が大酒飲みで

暴力をふるい

子どもらしい子ども時代を

送れなかったとか…

 

ご主人のお父様が

頭の固いひとで

「こうでなければ」

という価値観を押し付けられ

どうにも身動きが

取れなかったとか…

 

そうした

「男性の横暴」は

パートナーである

妻、母親、義母にも

大きな影響を与えます

 

彼女たちは

そんな

「ネガティブな男性性」

に対し

どんな態度を取るでしょうか?

 

彼女たちが

いちばん最初に行うこと

それは

 

「ありのままの自分自身」

を抑えることです

 

 

「ありのままの自分自身」

を表現すると

やって来るのは

罵声や暴力

 

力では

彼らに勝つことはできません

 

すると

みずからを守るために

心を隠すしかありません

 

そうして疲弊しきった

女性たちのこころの

しわ寄せが行くのは

子どもたち…

 

「表現」できなかった

自分自身を

歪んだ形で

ぶつけられたのは

子どもたち

ではなかったでしょうか

 

 

ネガティブな男性性

 

 

わたし自身

夫や

亡くなった父や義父との間に

いろんな

「確執の物語」がありました

 

そして

母や義母の在り方も

さんざん目にしてきたのです

 

義父の亡くなる少し前には

一年間お世話をしていた

親戚の女性も亡くなりましたが

 

その女性からも生前

いろーんな話を

さんざん聞かされました

 

…そうあなたにもそうした

「困った男性」との

「ストーリー」が

いくつも

いくつも

あるのではないでしょうか?

 

 

 

私は思うのです

これは

個々人の物語ではなく

 

わたしも、あなたも、彼女たちも…

この時代を生きてきた女性たちに

「共通のストーリー」

なのではないでしょうか?

 

けれども

 

私は泣いて泣いて

そしてあるとき

気付いたのです

 

この「ストーリー」の元凶は

「ほんとう」はどこにあるのだろうと…

 

「彼ら」の主張する

「こうでなければならない」

という価値観は

ほんとうに

「彼ら」のもの

だったのだろうか…?と…

 

それは

「彼ら」が生きてきた

「時代」が

彼らに「植え付けた」

ものではなかっただろうか…と…

 

「彼ら」もまた

「ありのまま」の自分を

どこかに置き忘れた

犠牲者だったのではないだろうか

 

そんな風に

「彼ら」を見る目が変わっていった頃

 

(ほんとうにただ

私の中の「意識」が変わっただけ

なのですが)

 

彼らの私に対する態度が

どんどん変わっていきました

 

愛情深く接してくれるようになり

とても楽になりました

 

 

「時代」が「思考」を育んでいる

 

 

さて、それでは

私たちが今生きている「時代」とは

どのようなものでしょうか?

 

25920年で一周すると言われる

歳差運動の働きによって

この世界は

 

その4分割の6480年ごとに

物質が重んじられる世界と

目に見えない精神やこころ

潜在意識といったものが

重んじられる世界とを

行ったり来たりしている

とされているのを

ご存知でしょうか

 

つまり「ネガティブな男性性」とは

過去約6500年の

物質至上主義世界という波に

彼らが知らず知らず

どっぷりと巻き込まれ

彼らの中に植え付けられていたもの…

 

そして彼ら男性たちの

そして私たち女性たちの

「内面」の世界は

ずっと抑圧されてきたのです

 

例えば父の世代で言えば

「男は涙を見せるな」など

「感情」より

「体面」を重視する価値観に縛られ

 

男性たちの「内面」は

厳しく管理されることが

美徳とされて来ました

 

それが

ストレスとなって

(特に繊細な気質の父のような男性は)

「お酒」や「たばこ」に流れるよう

仕向けられて?

いたのではないでしょうか?

(そして「嗜好品」は

ドンドン売れてゆくのでしょう)

 

そして

彼らに育てられた息子たちにも

その価値観が

受け継がれてゆくのでしょう…

 

 

変わってゆく世界

 

 

けれど

【風の時代】を迎えた今

時代は既に

「転換期」を迎えました

 

占星術のみならず

マヤ暦でも

2012年12月を境に

「女性性」や「精神性」の価値が

再び見直される時代に

切り替わったとされます

 

そして風水や九星気学の元となる

東洋暦「三元九運」でも

この2024年立春から

「九運」という「女性」や「精神性」が

重視される20年が始まります

 

さらに大きな視点では

地球が地軸の傾きにより

振り子のようにたわみながら

回転する「歳差運動」によって

 

Gyroscope precession

By Lucas Vieira – Own work, Public Domain, 

https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1528090

 

2200年周期で

12星座を逆回りしながら

春分点が移行していく現象があり

 

現在はそれが

「魚座(キリストの象徴)」から

「水瓶座」へ移る移行期が

始まりつつあるのです

 

それが今進行している世界であり

私たちは皆この転換期を

選んで生まれてきました。

 

だからこそ私たちは

今この「転換期」に

彼らを許すことができるはず…

 

彼らはただ

「時代」を生きてきたのだと

 

そして

そんな彼らの「ネガティブな男性性」に

抑圧された私たち女性が

 

「ありのまま」の自分を認められず

にいたことも

許すことができるはずなのです

 

そして「彼ら」「彼女ら」の

「苦痛」を教訓にして

「未来」へ向かうことが

できる筈なのです

 

 

「意識」の選択権

 

 

何故なら【風の時代】には私たちは

 

【地の時代】の影響で

無意識につくりあげてきた

「思考」や「思い込み」を手放し

みずからがどの「思考」で生きるのかを

選ぶことができるのだから…

 

そして

「自分にとってしっくりこない」考えは

捨て去る自由を

「自分にとって本当に価値を置きたいもの」

をみずからの選び取る「選択権」を

与えられているのだから…

 

 

 

「水瓶座の時代」は

そのマークが表すように

「波動の時代」です

 

 

それは

「意図」したものがプレビュー (新しいタブで開く)

目の前に映し出されてゆく世界

ということ

 

「こころの内面に抱えているもの」

が現実に反映されるスピードが

格段に早まってゆくことでしょう

 

かつて日食を伴う新月が

このサビアンで起こったのは

太陽の裏側の闇…つまり

「内面に抱え込んでいる」

心の闇を見つめて…と

言われていたのだと思います

 

そして「お約束」の3年半…

コロナ禍を経て

その「心の闇」に

あなたはどれだけ向き合って来ましたか…?

今再び問われているのではないでしょうか

 

 

「闇」とは

「物質主義的な価値観」に紐づけられた

「ネガティブな男性性」や

それに対する女性たちの「怖れ」

だったかもしれません

 

つまり

「男性性」と「女性性」とのアンバランス

 

まずは私たちご自身が

抑えつけてきた「内なる感情」を

振り返り

 

このサビアンの婦人のように

「過去」を

「明るみにする」ことが

大切なのではないでしょうか

 

あなたの内側に

眠らせてしまっていた

「隠れた子ども」の「感情」が

これまでにちゃんと

癒されてきたのかを

確かめてみる必要があるのではないでしょうか

 

 

もしもまだ

「癒され切れていない」なら

 

ただ静かに

ご自身で

その「感情」を見つめ直し

認め、許し、受け入れて

あげて…と

 

それがこのシンボルの

意味しているところではないでしょうか

 

 

「相手」に映る「鏡」も認める

 

目の前に起こる出来事は

私たちの内面の「写し鏡」

と言われます

 

「不調和な出来事」は

「囚われている思考」に気付いて

というサインであるとも言えます

 

 

わたし自身

自分の周りに

「ドラマ」が起こるたび

 

相手に対するモヤモヤを

一歩離れて

見つめてみること

 

じぶん自身の内面が

「こうした現実」を

創り上げていると認め

 

そこに気づかせてくれる

「役を担って」くれた

「ネガティブなストーリー」に

「感謝」すること

 

そんな風に自分の内面を

ひとつひとつ丁寧に

「明るみに出してゆく」

のを繰り返すうちに…

 

「ネガティブな男性性」の

「ストーリー」は次第に消失し

「和解」してゆくことができました

 

そこから

自分の内面が変われば

ほんとうに

相手=物質的現実

も変わってゆくことを

実感してきました

 

それでも

心を乱される出来事は

「これでもか」というように

現れてきます

 

私にもまだまだまだまだ

手放さなければならない

「記憶」が

奥底に眠っているようです…

 

けれども

以前と確かに変わったことは

 

嵐のように

押し流される感情に

巻き込まれていくのでなく

 

どこかにそんな「自分」を

冷徹な視線で眺めている

もう一人の自分がいるということ

 

方向性を決める「舵(かじ)」は

本当はいつも

自分の手元にあると知っていて

 

自分の内側に相談し

手放すべきものを

手放しながら

進みたい方向は

自分で定めることができることを

知っている自分が

 

 

「射手座13度」からのおすすめアクション

 

 

自分が射手座13度をネイタルチャートに持つ方

また強調されるシーズンには

次のことを意識して

過ごしてみて頂けましたら幸いです💕

 

 

おすすめアクション

 

PART1:  

身近な「困った男性」と

過去の「ストーリー」を振り返る

 

PART2:

彼らの「ネガティブな男性性」には

「時代の影響」がなかったか俯瞰してみる

 

PART3:

彼らとの「ストーリー」が

「自分に気付かせてくれたこと」が

なかったかを振り返る

 

PART4

その上で

その「ストーリー」が

自分の心の内側に押しやって

「なかったこと」にしていた

「思い」や「感情」はなかったかを

取り出してみる…書き出すのもおすすめ

 

 

 

「選択」のとき

 

 

わたしたちは

物質的現実から受け取る

「影響」の中に

ただ「受け身」であり続け

感情的な「反応」に翻弄され続けるか

 

そうして自分の中に残した

そ「過去の記憶」

心を揺さぶられ続けるか…

 

それとも

自身の「意識」の手綱を握り

「新しい道を創る」と

心を決めるか

 

そんな「分岐点」を

渡ってきたのではないでしょうか

 

だからこそ

何度でも

少しずつでも

「過去」に向き合い

「記憶のクリーニング」を

進めてゆくことが

大切なのではないでしょうか

 

 

冥王星が

山羊座を去り

約15年にわたる

山羊座冥王星期が終わるのが

2024年11月

 

もう後戻りはできません

 

【風の時代】に

どれだけこの「記憶」を軽くしておくかが

「この先の運命を決める」と

私の元へは毎日

そんなメッセージが

伝えられてきているように感じるのです


本日も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました


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