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牡牛座21度「開いた本を指す指」*過去から綿々と続く智恵の宝庫からの伝言

    
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牡牛座21度「開いた本を指す指」*過去から綿々と続く智恵の宝庫からの伝言

5月11日前後の太陽のサビアン。人類の「知恵」の集積から瞬間的にメッセージを受け取るシンボルです。インスピレーションで開いた本のページからメッセージを読み取ってみませんか?それは今あなたに必要なガイダンスかも…

 

牡牛座21度を太陽のサビアンシンボルに持つ可能性のある方:

サルバドール・ダリ氏(画家、彫刻家)
泉谷しげる氏(ミュージシャン、俳優)
浜田雅功氏(タレント)

 

 

人類に遺されてきた智慧

 

このサビアンシンボルは、
受け継がれてきた知識や言葉の中から、
今の自分に必要な答えを見つけ出す度数です。

現代のオラクルカードのように
開いた本の一文から
メッセージを受け取ります。

本の中身は先人たちが確立した
伝統的で優れた智慧、
伝統、学びの蓄積を表します。

過去の叡智から
進むべき道へのヒントを受け取る
というシンボルです。

「自分が属する伝統的な価値」を重んじ
「地域的な環境」の中にある
みずからの命の意味
ふさわしい生き方を探るように…。

 

さあ、本を開いて…

 

そして
指を一本立てて…

さあ分厚い本を開きました!

目をつぶって本を開き…

バットにジャストミートするように
開かれたページの1行が
メッセージをもたらします。

そこを指し示す「指」は、
膨大な知識の中から
「いま、ここで大切な一節」を
選び取る力を象徴しています。

つまりこの度数は、
ただ知識をたくさん集めるのではなく
必要なタイミングで
必要な言葉を受け取る
そんな感受性をあらわしています。

その1行に素直に従うことで
すべてはうまく行く…

このシンボルを
ネイタルチャートにお持ちの方
また強調されるシーズンには

そんな風にある「価値観」を
とことん信じてみることも
大切となって来そうです

 

「たった1行」にも含まれている価値

 

その指が指している
「知識」の向こうには
「集合無意識層」の中の
先人たちの優れた知恵
も眠っています。

そこから得られる「直感」とは
生まれる前に
お母さんのお腹の中で
胎児が進化の歴史をたどるように
私たちの身体をつくる
細胞一つ一つのDNAに刻まれた
太古からの歴史と記憶に
アクセスすることかもしれません。

生き方に迷った時
私たちが「こころの拠り所」と
すべきもの…

それはこのような
綿々と連なる「いのちの系譜」に
あるのではないでしょうか?

思い出して頂きたいのは
私たちは決して「ひとりきり」
ではないということ

私たちが立っている土地
そこに根付いている文化
私たちが生きている時代
そこまでに受け継がれてきた歴史

そこにある人びとの知恵や伝統
また「神」と呼ばれる人びとの
伝説の物語り…

そこには

今わたしたちが迷っているような
同じような道のりを歩いた先人たちが
遺してくれた「知恵」があります

さあ迷った時には
そうした「知恵」の力を
借りてみてはいかがでしょうはてなマーク

実際に書物を紐解いてみたり
タロットやオラクルから
ヒントを仰いでみたり…

また実際にビブリオマンシー

(本を開いて、たまたま開いたページ
現れた言葉から
メッセージを受け取る「書物占い」)に

頼ってみるのも良いかも知れません 。

<おすすめビブリオマンシーの本>

 

 

「さそり座」からの学び

 

牡牛座は本来「形あるもの」を
自分の感覚で確かめ
価値あるものをじっくり育てる星座です。

けれど一つ前の牡牛座の20度までで
「サビアン牡牛座第4グループ」
(牡牛座16度から牡牛座20度)で
対抗の蠍座の影響が侵入し
「目に見えないもの」にも
価値があることを学びました。

そこから、
目に見えるものや
現実的な蓄積だけでなく
昔から伝わる教えや
変わらず受け継がれてきた智慧の中にも
「本当に価値あるもの」を
見出そうとしているのが、
この牡牛座21度です。

ですので、こちらのシンボルを
ネイタルチャートにお持ちの方
また強調されるシーズンには

自分だけで全部を生み出そうとするよりも
すでにある良書、古典、
伝統、尊敬する人の言葉に触れることで
大きなヒントを受け取りやすいでしょう。

特に大切なのは
知識を「情報」として消費するのではなく
<自分の現実に生かせる形>で
受け止めることです。

たとえば、

気になる本の一節をノートに書き留める
昔から大切にされてきた教えを学び直す
今の悩みに対して、心に響く言葉を探してみる
尊敬する先生や先人の言葉を、
自分の行動指針にする―

こうしたことが、
このシンボルの力を
上手に活かすことにつながるでしょう。

 

「外側」と「内側」が呼び合うとき

 

このシンボルの素晴らしさは
「答えは外にある」のではなく
<外の智慧>を通して
<内なる確信>を呼び覚ます
ところにあります。

本の中の一文に
なぜか強く心を動かされる。

昔から聞いていた言葉が、
ある日突然深く腑に落ちる。

そんな経験は、
まさにこの牡牛座21度らしい目覚めです。

一方で注意点があるとすれば
権威ある言葉や伝統を
そのまま盲信しすぎないことです。

大切なのは
「正しいと言われているから信じる」ではなく
自分の感覚に照らして
本当に腹落ちするかどうか
確かめること。

牡牛座ですから
最終的には
自分の身体感覚や実感に根ざしてこそ
その智慧は生きたものになります。

このシンボルのテーマをひと言で表すなら

受け継がれた智慧の中から
今の自分に必要な真実を受け取る力

です。

キーワードとしては

伝統的な智慧
学びの継承
必要な言葉との出会い
ビブリオマンシー
啓示を受け取る感受性
知識の中から本質を選び取る力
良書との縁
現実に活かせる学び

などが挙げられるでしょう。

今もし迷いがあるなら
新しい情報を探し続けるより

一冊の本、
昔から大切にされてきた教え、
あるいは以前読んだ言葉に
もう一度
立ち返ってみるのもおすすめです。

その中に、
いまのあなたを支える
静かで確かな答えが
見つかるかもしれません。

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