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牡牛座18度*こころを「空(から)」にする…「手放し」がもたらすもの

    
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牡牛座18度*こころを「空(から)」にする…「手放し」がもたらすもの

牡牛座18度のサビアンは「バッグを窓から外へ出している女」というもの。

ルディア版では

「女性が自分の部屋開かれた窓をとおして、

古いバッグを虫干ししている」

です。

「持ち物をシンプルにする」→→「心に抱えたあれこれを空(から)にする」…そんなシンボル。

それは私たちにどのような影響を与えるでしょうか?

牡牛座と断捨離!?

牡牛座は

「健全なエゴ」

「物質的欲望」を育むサインとされます。

詳しくはこちら…

さてそんな

「健全なる所有物への喜び」

を育てるサインである牡牛座。

なのに今回のサビアンは、何と

家の中に「所有」していたバッグ

そしてその中に

さらに「所有」していたモノたちを

いったん全て取り出しているのです!

「虫干し」とは

虫やかびのつくのを防ぐために、
書画・衣類などを日に干したり風にあてたりすること。

(Weblio辞書さん)

ということですから

カバンを空っぽにして

中を拭いたりして陽にあて

取り出した中身は

きっと

「もうこれ必要ないな…」と

処分したりすると思います。

光と風が運んでくるもの

風水では

「窓」は「人と人との接点」

…つまり

「わたし」と「あなた」

「自分」と「世の中」を

繋ぐものと考えます。

そして風水では

ご縁は「風」が運んでくるもの。

その風の通り道…

窓や窓のさんなど…

をキレイにしておくことは

人間関係運を上げるためにも

とても大切とされます。

「虫干し」の意味に

日に干したり

風にあてたりするとありますが

それが「窓」を通して

行われているのですから

風水的に考えると

バッグという「器」の

キャパシティを空けて

そこに「風を通す」

=「新しいご縁を呼び込む」

ということになると思います。

また太陽の光に当てるということは

光=新しいパワーを

チャージすることにも繋がります。

つまり

活力を呼び戻し

新しい縁を招き入れるために

1:バッグの中身=心の中にしまっておいたものを外へ出す

2:その中で不要なものは処分する=スペースを空ける

の2段階が必要ということと思います。

「断捨離」vs「溜(りゅう)」…溜め込むことの弊害

風水とは

モノには波動があって

その波動が私たちに影響を与えている

…という環境学です。

そしてその「モノの波動」には

1:モノ自体の持つエネルギー(色・形・素材・用途…etc) 

の他に

2:「人のこころ」という「念」

が重なってもいるのです。

その「念」が

モノのエネルギーの波動を

「重く」して

家の中を流れる

「氣」の流れを妨げ

家全体の運の循環を滞らせ、

住む人の運氣の流れをも滞らせる

…というわけです。

風水とはこのように

「循環」が、非常に重要視されます。

五行で言えば「木⇒火⇒土⇒金⇒水」

「春夏秋冬」という季節

北⇒北東⇒東…⇒西⇒北西といった方角

また九星が順繰りに巡っていく暦…

すべては「循環」のもとに成り立っています。

ですから「溜(りゅう)」

=「たまる」という状態を

非常に嫌います。

それは、循環を「滞らせる」ものだからです。

断捨離が運氣を上げると言われるのも

スペースが空くことで

家の中を流れる「氣」の循環が

スムーズになるからと思います。

そして更に

モノが処分されることで

そこに「溜まって」いた

「人の念」も解放されることになります。

それは言わば

私たちの心の中

つまり「意識の部屋」の

「スペース」が空くということです。

それによって

意識の層が変わる…つまり

今までに見えなかったものが見える

気が付かなかったことに

気が付けるようになる

…ということと思います。

私たちは事象を捉えるときに

「ありのまま」を捉えているのではなく

「意識」というワンクッションを

挟んで見ています。

言わば「すりガラス」を通して

見ているようなものです。

「意識の部屋」のスペースが

空いてゆくにつれ

その「すりガラス」は

より透明に近くなってゆきます。

「ありのまま」を捉えやすくなってゆきます。

割れたガラスを覗く女性

モノとあなたが紡いできた「物語」

ではモノに込められた「念」とは

どのようなものでしょうか?

整理収納アドバイザー2級講座では

では

モノには製作者の意図がある

と伝えられています。

今みなさんが来ている洋服も

どなたかデザイナーさんがいらっしゃって

こんな人にこんな季節にこんなしちゅえーそんで来て欲しいなあということを

考えながらつくられたモノのはずです。

けれども、

もう一つモノの持つエネルギーとして

「ストーリー」の存在がある 

と述べられています。

モノの持つ製作者の意図、

本質的な機能が失われても

その「ストーリー」が存在する限り、

そのモノが捨てられることはない

そのストーリーとは

持ち主とそのモノだけが持っているストーリー

その人とそのモノにしかわからないストーリー

です。

つまりそうした

モノと私たちとの間に

何らかのストーリーがあって

そのために

例えそのモノが古びたり

壊れて機能しなくなったりしても

だからと言って簡単には

離れがたくなってしまう…。(要約)

私は、そのような

モノに対する

私たちの「想い」や「念」が

モノの持つ

エネルギーそのものにプラスして

付随していると思います。

けれども

そのモノと過ごした時間帯は

もう過去のものとなっている

ということもあると思います。

ある時点で

私たちが住んでいた
「意識の部屋」には必要なものであっても

現在私たちが立っている

「意識の部屋」には
不要なものであるということ…。

学びによって「意識の部屋」の扉を超える

スピリチュアルの観点では

私たちは常に

「経験」や「体験」の積み重ねによって

意識を進化させている存在と言えます。

ですから

第一の扉の「意識の部屋」に居た私たちが

そこでの課題を修了し

学びを終えたなら

既に私たちは

第二の扉の「意識の部屋」に居て

そこでの学びを始めている…

ということがあると思います。

我が家ではたいてい

大規模な断捨離を行ってきたのは

子どもが卒業・入学した

年度替わりの時期でした。

幼稚園から小学校

小学校から中学校…

中学校から高校…

と進学する際度に

以前の学校の学用品や教科書や体操着や…

いろんなものがいらなくなりますね。

窓から夜空を覗く少年

けれども

私たち大人の場合は

目に見えない意識の中での卒業・入学ですから

そんなにわかりやすくないわけです。

ただ、もし「自分史」というくくりでイメージするなら

私たちは

先ほどの第一の扉、第二の扉…と

「意識の部屋」という学びの場を

次々卒業し

扉を超えてきているのです。

なのに例えば

第三の扉の「意識の部屋」で現在

学びを始めたというのに

第二の扉で使っていた

椅子や机がそのまま残っていたら

どうでしょう?

きっと身長に比べて

座りにくいに違いありません。

けれども大抵は

少々座りにくいと思っても

それをそのまま使い続けてしまいます。

すると恐らくは

知らないうちに

成長の妨げになってしまうかもしれません。

そのように

私たちはもう次へ進む準備ができているのに

新しい環境が必要なのに

以前居たところの「意識の部屋」で

共に過ごしたモノたちが残っていることで

成長の足を引っ張られているということも

起こり得るのです。

何故なら

私たちが考えるよりも

身の回りのものから

受けている波動の影響は

大きいからです。

足を引っ張られるどころか

以前の部屋の意識レベルに引き戻され

そこでせっかく勝ち取った「学び」を

得るまでに重ねた苦しみのような

「同じような体験」を

繰り返してしまうのです。

ですから

重い波動のものを

「手放す」ことが必要なのです。

そして定期的に

あなたの居る「環境」を見直すことが

必要なのです。

こちらのサビアンの女性が

カバンの中身を全部出して

窓の外の

光と風に当てているように。

あなたを囲むモノたちが

あなたの現在の波動域に

あるいは

あなたの未来の波動域に

共振するものかを

確認する

作業が必要なのです!

空間と時間の「接点」

カバンというシンボルには

「どこかへ出かけるための」

という意味合いも含まれますね。

私たちも「新しい学び」のための

「新しい体験」へ向かうために

荷物の整理が必要

…ということですね。

ではもう一度

あなたのカバンの中を点検してみて下さい。

あなたの部屋の中のモノたちを

今一度見つめてみて下さい。

例えば苦しかった時に

それを紛らわせるために必要だったもの…

そういうものって

いっぱいありませんか?

お家の中を見回してみて

さらにもし時間が許すなら

収納の中から取り出してみて

「これはもう必要ないな…」

というものが、きっとあると思います。

それは

もちろんモノ自体が古びてしまった

ということもありますけれど

例えまだまだ使えるモノであっても

今のあなたの「波長」を合わないものならば

手放してしまった方が良いのです。

そういうものを

思い切って手放してみることが

幾重にも連なる
「循環の流れ」にシフトし

「豊かさ」に

繋がっていくことになるのです。

「手放す」ために必要なこと

ここまでお伝えしてきましたように

私たちが

家の中で普段目にしているもの

また

普段身につけているもの

そいういった「外側」からのエネルギーの

「無意識」への影響は

実はものすごく大きいと思います。

外側の「環境」が変われば

内側の「意識」が変わり

ひいてはそれが未来をも変えてゆくのです。

けれども

そうは言っても

やっぱり

手放しがたいものってありますよね!

そんな時

私は写真を撮ることをおすすめします。

写真に残しておけば

後でどうしても

そのモノに「会いたく」なったときでも

目にすることが出来るのだという

安心感がありますからね。

けれども

いえまだやっぱり取っておこう…と

手放せずにいる時は

そのモノにまつわる

あなたの「ストーリー」を点検

してみてはいかがでしょう?

そのモノの中に込められている
「封印した記憶」。

それもカバンから外に

取り出さなくてはなりません。

取り出して

見つめてみなければなりません。

気持ちを「取り出す」ことで

モノを手放す

踏ん切りがつくこともあると思います。

逆にモノを手放すことで

気持ちに区切りがつくこともあると思います。

(こちらもどうぞ)

満たされない感情に気が付き、向き合うこと

もちろんでもやっぱり取っておこう

というときは

ムリせずそれでいいのです…。

私も

1度目、2度目、3度目の断捨離でも

まだ捨てれらずに

でもその間の数年間一度も使わずに

けれども次の整理では

案外すんなりサヨナラを言えた…

そんなものも多いです。

そして

処分する決心ができたなら

ここで大切なポイントは

ゴミ箱に入れる前に、

感謝の波動を捧げる

ことであると思います。

「永い間、お世話になりました。」

「有難うございました。」

と念じることと思います。

(ちょっと奇妙に思われるかもしれませんが

何年か前に片づけのカリスマ

こんまりさんこと近藤麻理恵さんが

テレビの取材番組で

顧客先で行っていたのを見て

あ~こんまりさんも★

と嬉しくなりました(;^_^ )

モノもエネルギーを持っています。

だから、あなたから

感謝の波動が向けられることで

きっと「無」に還ってゆくことが

できると思います。

それによって

あなたがそのモノと過ごした時間

そのモノへの想い

そして

その頃

周辺にいた人々への想い…

そういった全てが

「昇華」されてゆくことと思います。

それによって

「こころを軽くする」

ことができると思います。

こちらの記事もご参考に…。

手放すこと、が…あなたを救う~「自分」のために、できること

「風のエレメント」の時代へ…

「こころを軽くする」…

これもキーワードと思います。

つけ加えておくならば
2020年末からは
「風の時代」が始まったと言われています。

ホロスコープでも風のサインが表すものは

「コミュニケーション」や「人間関係」。

さああなたの心の中に爽やかな風を吹かせ

より良いご縁を導くために…。

窓辺の爽やかな風

なにものにもとらわれない

そんな波動域へ。