感情に向き合う

進む道に迷った時の羅針盤は

進む道に迷った時

わたしたちは、つい

他に「拠り所(よりどころ)」を求めてしまいます。

けれども試しに、いったん

「他人を信頼する」を脇においてみてはどうでしょう。

その人に

「私のことをわかってほしい」

「私のことを認めてほしい」

「私の気持ちを受け止めて欲しい」

という心を

ちょっと横に置いてみるんです。

あの人が

あなたを

受け入れてくれるかどうか

今だけは

心配するのをやめにしてみるんです。

そして

あなたが

あなたを100%信頼できるか

そこにフォーカスしてみてくださいね。

あなた自身を全面信頼して

何かひとつ、トライしてみてくださいね。

ほんの、小さなことでも構いません。

「自分を信頼する」って、本当に難しいこと!

けれどもあなたの

今まで生きてきた経験や

今まで得てきた知識とか

今まで味わってきた感情とか

そこから生まれ出たものを

信じて行動してみましょ。

だってそれを得てきた

これまでの「道のり」は

あなたがあなた自身のために

生まれる前から決めてきたもの。

あなたはその道のりの中で

「それ」を見事、つかんできたのです!

だから次の一手が、万が一、

失敗したって、いいじゃないですか。

それによって

あなたの進みたい道も

より明確になっていくかも。

「私はどちらへ向かっていきたいの?」

あなたの創り出したい未来も

もっとクリアになっていくことでしょう。

つまり、その「失敗」だって

あなたの「学び」のための一コマ。

あなたにとって必要なものなのだから。

大切なのは

答えを外へ求めないこと。

答えはあなたの中にあるのです。

答えを自分自身の中に探し始めれば

あなた自身が道をつくってゆくことができます。

そしてあなたの後ろに道ができてゆきます。

誰かの敷いてくれた、レールの上でなく。

【仏教のお話】

「一切法を知る」

(仏様を信じるということは、例えばこういうことです…)

自分自身を「島」として拠り所とすることです。

他を拠り所とするのでなしに

あなた自身を「島」として

拠り所とすることです。

そしてその島に、住むのです。

「自灯明」

もうすぐ亡くなるお釈迦様の前で、弟子たちが言いました。

あなたが死んでしまったら

私たちはどうしたら良いのでしょう。

嘆き悲しむ弟子たちに

お釈迦様は仰いました。

「あなたがたが自分で

自分の灯りを照らせば良いのです。

(あなたたちには、もうそれができるはず)

あなたがた自身を輝かせることで

自身の道を自分で照らすことができるのです。

それができれば

やがては周りのひとの灯りにも

なることができるのです。」



宮代 彩也乃(みやしろあやの)  

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